大自然の中にある数々のおススメスポット!兵庫県の六甲山への行き方。

兵庫県 六甲ガーデンテラス

皆さん、こんにちは!

天宮(アマミヤ)タロウです。

さて皆さん、兵庫県には見どころ満載のスポットが沢山あることを知っていますか?

そんな中で紹介させて頂きたいのはこちらのスポット、「六甲山」になります!

こちらでは幾つかのおススメスポットがありますので…

今回ではそのおススメスポットを紹介しつつ、

六甲山までの行き方やポイントなどを紹介したいと思います!

六甲山とは?

兵庫県 六甲ガーデンテラス

六甲山(ろっこうさん)は、兵庫県南東部、神戸市の市街地の西から北にかけて位置する山塊である。瀬戸内海国立公園の区域に指定されており、また新日本百名山日本三百名山ふるさと兵庫50山の一つでもある。

一般に「六甲山」は大小の山を含む六甲山系全域(狭義には中央部から東部)を指し、最高峰は特に六甲(山)最高峰と称される。山域は神戸市のほか、芦屋市西宮市宝塚市に属す。

山系は南北に狭く、東西方向に長さ数十kmにわたって市街地の北側直近に迫っており、その山並みは神戸や阪神間また大阪市内を含む大阪府内からも天然のランドマークとして機能している。また裏六甲側からの山系も高い山地に遮られないこともあり、三田市三木市、天気が良ければ小野市加東市加西市加古川市などの兵庫県中部、姫路市などの兵庫県南西部などからも望むことができる。古くから交通路や観光施設の開発が進められ、多くの観光客や登山客を集める。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ここの魅力は先程申し上げた通り、満足出来てしまうスポットが沢山あること!

神戸市を見渡せる展望台がある六甲ガーデンテラス

各種様々なオルゴールが揃っている六甲オルゴールミュージアム

世界各地の高い山しかない植物がある六甲高山植物園など

まだまだ魅力のある施設は沢山あります!

今回は上でピックアップした三つの施設について、順番にご紹介していきたいと思います!

六甲ガーデンテラス

兵庫県 六甲ガーデンテラス

標高890mに位置する複数の展望テラスを中心とする複合施設。それまで敷地内にあったホテルや展望施設を撤去し、2003年4月にリニューアルオープンした。園内のいたるところから神戸市街や大阪湾を見渡すことができる。リニューアルで誕生した西側の施設群は英国調に統一されている

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まずはこちらのスポット!六甲山といえばこの六甲ガーデンテラスです!

見晴らしの丘と言われるこの周辺には、

レストランや売店などがありますので、神戸市の景色を見ながら食事も出来ます!

そしてこの場所に来ると、異国に来たような気になります。

私も一瞬「ここは日本か?」と感じてしまうほどでした。

兵庫県 六甲ガーデンテラス

特におススメしたいのがこちらの展望台!

「自然体感展望台 六甲枝垂れ」という場所になります。

兵庫県 六甲ガーデンテラス

下のテラスから見える景色も素晴らしいですが、

こちらではそれ以上の絶景が待っています!

是非、こちらからの景色も楽しんでほしいです!

ですがこちらの展望台、入場料がかかります。

大人は300円、子供は200円になります。

あと窓口も少しわかりにくい所にありますので、

ここの展望台に登る際は気をつけてください。

六甲山高山植物園

兵庫県 六甲高山植物園

六甲高山植物園(ろっこうこうざんしょくぶつえん)は、兵庫県神戸市六甲山上にある植物園

園は海抜865mに位置するため年平均気温北海道並の約9°Cである。この気候を利用して世界の高山植物、寒冷地の植物など約1,500種の植物を栽培している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ここの魅力は日本や世界各地の高山で生息している植物が見れること!

まあ当たり前みたいに思えますが…

そんな中でも特に魅力的なのは、

標高3000m以上のヒマラヤ山脈に自生していたと言われる花

この植物園のビニールハウス内で見られることです!

あいにく写真撮影を忘れてしまいましたが…

本当に花びらの青色がとても鮮明な色合いで綺麗でした。

兵庫県 六甲高山植物園

この施設はエリアごとに植えている植物を分けているので、

歩く度に普段見れない植物達に会えるのも魅力的です。

またこちらの施設は入場料がかかりますので注意を。

大人は700円、子供は350円になります。

次にご紹介する六甲オルゴールミュージアムとセットになったチケットがありますので、

もし両方行かれる際はここで購入しておくと良いでしょう。

六甲オルゴールミュージアム

兵庫県 六甲オルゴールミュージアム

六甲オルゴールミュージアム(ろっこうオルゴールミュージアム)は、兵庫県神戸市六甲山上にあるオルゴール博物館。 常設展示として主に19世紀から20世紀初頭にかけて製作されたヨーロッパやアメリカの様々なシリンダーやディスク・オルゴール、世界最大級のダンス・オルガンを含む種々の自動演奏楽器(ピアノ、ヴァイオリン、パーカッションなど)、 いろいろなオートマタ、また自動楽器による伴奏付きサイレント映画の上映など、多彩な演奏・実演を行っている。他に企画展や特別コンサートなども開催。 また現代のトイオルゴールからアンティークまでそろえたミュージアム・ショップ、オーダーメイドのオリジナルオルゴール制作をする工房、オルゴール組立体験工房、木立を眺められるシュトラウス・カフェなども併設している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ここの魅力はなんといっても施設に入る前から

心地の良いオルゴールの音色が流れてくることです!

本当に誘われているような音色で、思わず足を運ぶくらい心地良い音色です。

兵庫県 六甲オルゴールミュージアム

施設の奥まで入ると、沢山の自然に囲まれた小さな池があります。

こちらでは喫茶店や休憩出来る中庭がありますので

オルゴールを音色を楽しんだ後は、是非こちらでゆっくりしていくのも

良いのではないかなと思います。

また帰り際には1階のミュージアムショップに寄ることをおススメします。

ここでは沢山のオルゴールを見れるのは勿論、

好きな曲や好きなケースを選んで、自分のオルゴールを作ることが出来ます!

その場で楽譜を持ち込めばその楽曲をオルゴールにすることも出来るみたいです。

ただオルゴールの作成には時間がかかりますので、余裕を持って依頼してください。

私は置いてある曲で依頼して作って頂き、帰りに寄って購入しました。

ちなみに入場料ですが…

大人は1050円、子供は530円になります。

ちょっとお高いかもしれませんが…その高い分の価値は間違いなくあるので是非。

また先程紹介した植物園と合わせた入場券のセットチケット

こちらの入り口でも購入できます。

オルゴールを楽しんだ後に、高山の自然を楽しむのもアリだと思います。

アクセスは?

ではそんな魅力満点の六甲山への行き方を見てみましょう

今回は六甲ガーデンテラスに焦点を置いてみます。

遠くから来る方でしたら山陽新幹線の新神戸駅から行けると思います。

しかも六甲山の麓近くには鉄道が沢山あるので…

この交通網でしたらバスもあると思います。

またロープウェイもありそうなので、山の上には難なく行けそうですね。

それを含めたうえで、色々とルートを考えてみましょう。

阪急神戸線の六甲駅から行くルート

一番山に近い駅から行くルートになります。

やはりGoogleで地図検索するとバスで移動し、ロープウェイで行くルートが出ましたね。

正直な話、このルートが一番分かりやすいと思ってますので

特にこだわりがなければこのルートをおススメしたいです。

JR神戸線の六甲道駅から行くルート

なぜこのルートを候補に入れたかというと…

阪急じゃなくてJR線に乗ってしまったときのルートを候補に入れたかったからです。

調べてみると交通の便の良さは変わりませんし、

料金も片道810円と阪急で行くルートと変わりません。

あとルート的にもJRを使いたい人もいると思いますし…

青春18きっぷ使う人とかいません?いませんか。

車で行くルート

車で行くならロープウェイ付近の駐車場には車を置かずに、

そのまま山登った方が良いかもしれません。

六甲山の各施設には専用の駐車場もありますので、

移動がしやすさでいえば、間違いなく車の方が良いかもしれません。

唯一つの難点を挙げるならば、駐車場があってもあまり置けるスペースがないのと

各施設ごとに駐車料金がかかってしまう事くらいですね。

私が選んだルート

では今回選んだルートはこちら!

兵庫県 六甲山

阪急神戸線の六甲駅から行くルート

です。

公式サイトは阪急とJR、阪神電車と色んなルートで分かりやすく記載されていますが

新幹線で新神戸からいくならこのルートではないのかなと。

ではこのルートで行くにあたって、幾つかのポイントを紹介します。

乗るバスが分かりやすい

乗るバスの行先が「六甲ケーブル下駅」と非常に分かりやすいです。

ただこのルートの難点は、バス内が満員になることが多いことです。

このバスはJR神戸線の六甲道駅阪神電鉄の御影駅から来るバスなので、

結構満員になるらしいです。

あとは平日でも、ルート途中に学校があるので何だかんだで混みやすいです。

乗る時間も10分くらいなので、頑張って耐えましょう←

お得なチケットを利用すると安く済む

これは時期によってプランが変わるのですが…

六甲ロープウェイの往復券と山上のバス乗り放題がついたチケットや、

六甲高山植物園と六甲オルゴールミュージアムの入場券がセットになったチケットなど

色々とお得なチケットがありますので、是非とも有効活用してください。

季節限定でお得なチケットがあるという情報もありますので、

行く前には是非、公式サイトをチェックしましょう。

駐車場の混雑を気にせず入れる

正直な話、車でのルートも考えましたが…

長期休暇だと必ず出るのがこの問題だったので、今回はバスで回ることにしました。

平日に行けば特に気にせず行けるのですが…

こればかりは仕方ないですよね…

まとめ

兵庫県 六甲山 展望台

さて如何だったでしょうか?

実はここでは紹介しきれていないスポットが沢山あります。

そんな中で一日で回れそうな場所をピックアップしましたので、

もし兵庫県に行った際には是非、行先の候補として入れて欲しいスポットです。

また行った際には感想を聞かせてくださいね。

では最後まで読んで頂きありがとうございました!

良い旅路を。

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