今回試したルートは?

オーストリア ヒンターハウス遺跡
時間片道
・電車 35分(リンツ〜アムシュテッテン)
乗り換え 1分(電車遅延による)
・電車 30分(アムシュテッテン〜メルク)
乗り換え 5分
・バス 35分(メルク〜Spotz/Donau Hinterhaus)
・徒歩 20分(Spotz/Donau Hinterhaus〜ヒンターハウス遺跡)

合計 2時間6分
金額片道
・電車 22.30€(リンツ〜メルク)
・バス 6€(メルク〜Spotz/Donau Hinterhaus)
・徒歩 0€(Gmunden Seebahnhof〜ロープウェイ)

合計 26.30€(3730円)

試したルートは、「リンツから電車とバスで行くルート」

特徴は、ほぼ30分おきに乗り換えが発生する忙しいポイント。

意外と30分は早く流れてしまうので、次のルートの確認も早めにチェックしておかないとタイムオーバーになる恐れがあります。

充分に注意を。

オーストリア ヒンターハウス遺跡

まず、時間について。

移動時間は、約2時間。

とても時間がかかるように見えますが、電車ルートで1時間、バス&徒歩ルートで1時間と時間配分は良い方。

なので、乗車時間が長いという話はありません。

オーストリア ヒンターハウス遺跡

最後に、金額について。

全てのルートを含めて、合計が26.30€(約3730円)と割と高めの金額。

ですが、これはリンツからメルクまでの電車ルートにて、特急を使って22.30€という金額。

メルクからのバスルートは6€と安く行けるので、今回のルートは電車ルートのみが高いと考えてもらえれば。

今回のルートの魅力は?

今回のポイント

①電車ルートの本数が1時間に4本以上と多い

②メルク駅からバスターミナルまでの距離が近い

③バスルートの本数が1時間に1本と多い

今回の魅力は3つ。

全てのルートに対して、均等に魅力があります。

ぜひ参考にしてください。

電車ルートの本数が1時間に4本以上と多い

オーストリア ヒンターハウス遺跡

オーストリアの首都へと行くルートということもあり、本数が1時間に4本以上と多い。

ですが、メルク駅には特急が停車しないので、乗り換えが必須となります。

なので、ペルテン駅かアムシュテッテン駅までローカル線で行き、乗り換えてリンツまで行くという感じになります。

メルク駅からバスターミナルまでの距離が近い

オーストリア ヒンターハウス遺跡

メルク駅を降りてすぐにバスターミナルがあります。

本当に振り向いたらあるという位置にあるので、バスの乗り換えがスムーズに出来ます。

バスルートの本数が1時間に1本と多い

オーストリア ヒンターハウス遺跡

メルク駅からのバスルートも、電車ルートと同じではありませんが、バスの本数が多かったです。

ですが、時間帯によっては2時間に1本になる時間帯があるので、行く時には充分に注意を。

今回のルートの注意点は?

今回のポイント

①リンツでの切符購入に注意

②アムシュテッテン駅での乗り換えに注意

③メルク駅でのバス乗り場に注意

④バスルートのみ現金決済

⑤ヒンターハウスまでの徒歩ルートに注意

今回の注意点は、5つ。

過去最高に注意点が多くなってしまいすみません。

本当にそれだけ気をつけて欲しいので。

各ルートごとにしっかりと纏めましたので、ぜひ行く前には確認を。

リンツでの切符購入に注意

オーストリア ゴーザウ湖

まず、リンツでの切符購入は「券売機」での購入をオススメします。

何故なら、窓口での購入は待機列が出来やすく、すぐ購入出来ないことがある為。

券売機で購入するとなると、少し機器の操作や言語の壁があります。

ですが、時間短縮のためにも「券売機」で購入することをオススメします。

今回のルートでは特急を使いますが、券売機では特急ルートも合わせてそのまま購入出来ます。

購入する切符の区間は「リンツ〜メルク」になります。

乗り換え駅までの切符を買わないように注意したいところ。

アムシュテッテン駅での乗り換えに注意

オーストリア ヒンターハウス遺跡

リンツ〜ウィーン間の路線ですが、ほとんどの確率で遅延します。

今回のルートもそうですが、他の国からリンツまで行く時にも遅れていたので。

アムシュテッテン駅自体は5分もあれば充分に乗り換え出来ますが、電車の遅延が発生すると1分で乗り換えするという事態があります(体験談)

乗り換え先の電車も多少は待ってくれますが、そこまで甘くありません。

切符購入時に乗り換え時間を気にすることと、乗り換え先のホームを事前に確認しておきましょう。

メルク駅でのバス乗り場に注意

オーストリア ヒンターハウス遺跡

メルク駅のバスターミナルには、色んなバスルートがあります。

今回のバスルートで使うバス乗り場は「A」の乗り場で、バス路線は「715」になります。

行き先表示に「spitz」と書いてあるので、よっぽどの限りは間違えにくいバスルートとなっています。

簡単にスッとバスに乗らないようにすれば、乗るバスを間違えることは無いかと。

バスルートのみ現金決済

オーストリア ヒンターハウス遺跡

電車ルートはクレジット決済で切符購入出来ますが、バスルートは現金のみになります。

あまりにも大きいお金を出してしまうと運転手に嫌われます。

なので、10€札を準備しておくか、2€コインを3つ用意するかのどちらかを準備しましょう。

ヒンターハウスまでの徒歩ルートに注意

オーストリア ヒンターハウス遺跡

最寄りのバス停(Spotz/Donau Hinterhaus)から西へ歩くこと5分でこの看板があります。

この看板を逃すと、ヒンターハウス遺跡まで行くルートが無くなります。

なので、看板を見落とさないようにしましょう。

オーストリア ヒンターハウス遺跡

看板通り行くと、このけもの道を歩くことになります。

意外と坂のあるルートなので、体力の無い方は充分に注意しましょう。

最後に

オーストリア ヒンターハウス遺跡

如何でしょうか。

昔の雰囲気を今も残し続けるヒンターハウス遺跡。

かなりの辺境の地にある絶景スポットですが、普通のオーストリア旅に飽きた方にオススメ出来る絶景スポットとなっています。

頂上から見えるドナウ川とシュビッツの景色は絶景。

ぜひ、ヒンターハウス遺跡まで行ってみては?

では、旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

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