いわき駅からバス1本で行ける展望台。福島県のいわきマリンタワーへの行き方。
福島県 いわきマリンタワー

※2021年11月時点の情報

こんにちは。

世界の地図を書き直す男、タニモトショウタロウです。

さて、今回紹介する場所は、福島県のいわきマリンタワーへ行き方。

いわき市内からバスで行ける、大きな公園内にある展望台。

今回では、以前の記事からの延長線に。

「いわき駅から塩屋埼灯台を経由して行くルート」を紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

福島県のいわきマリンタワーとは?

福島県 いわきマリンタワー

いわきマリンタワーは、福島県いわき市小名浜の三崎公園の施設の一つの展望塔。

塔の高さは59.99mだが、岬に立地しているので展望室は海抜106mの高さにある。

屋上の「スカイデッキ」からは、太平洋やいわき市一円を360°のパノラマで一望することができる。

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(いわきマリンタワー)

いわき市の展望台といえばここと言っても過言ではない景色がある、いわきマリンタワー。

屋上の展望台まではエレベーターで行けるようになっており、誰でも展望台から見える景色が楽しめます。

福島県 いわきマリンタワー

屋上の展望デッキからは太平洋の景色を楽しめるのはもちろん、いわき市内の景色も楽しめる場所となっています。

福島県 いわきマリンタワー

オススメの絶景ポイントは、いわきマリンタワーと青空を一緒に撮れるスポット。

かなりローアングル気味で撮影したのを覚えていますが、それでもいわきマリンタワーをしっかりと撮りたいという方にはオススメできる場所かと。

現地情報について

現地の滞在時間約30分(食事なし)
現地周辺の食事場所あり
現地周辺のバスルートあり

まず、滞在時間について。

滞在時間は、約30分。

展望台自体そこまで広いこともなく、30分もあれば充分に回れます。

次に、食事する場所について。

バス停近くにも少しありますが、いわきマリンタワーの近くにも1軒あります。

また、コンビニ系は周辺にはないので注意。

最後に、バスルートについて。

いわきマリンタワーから徒歩20分ほど離れた距離にバス停が。

公園近くまで行くバスルートがあると聞きましたが、結局はかなり離れてしまった結果に。

今回試したルートは?

福島県 いわきマリンタワー
時間・バス 30分(いわき駅前〜灯台入口)
・徒歩 15分(灯台入口〜塩屋埼灯台)

〜塩屋埼灯台 散策〜

・徒歩 15分(塩屋埼灯台〜灯台入口)
・バス 25分(灯台入口〜神白)
・徒歩 20分(神白〜いわきマリンタワー)

合計 1時間45分
金額・バス 610円(いわき駅前〜灯台入口)
・徒歩 0円(灯台入口〜塩屋埼灯台)

〜塩屋埼灯台 散策〜 入場料 300円

・徒歩 0円(塩屋埼灯台〜灯台入口)
・バス 470円(灯台入口〜神白)
・徒歩 0円(神白〜いわきマリンタワー)

〜いわきマリンタワー 散策〜 入場料 330円

合計 1710円

試したルートは、「いわき駅から塩屋埼灯台を経由して行くルート」

いわき駅からかなり遠回りになるが、バス1本で灯台も合わせて楽しめるバスルートとなっています。

まず、時間について。

いわき駅から約1時間30分とかなり時間がかかるルート。

これは灯台も含めて行きたい方にオススメするルートとなっているので、直通で行きたい人は別ルートをオススメします。

バスルートのみで1時間とかかり、徒歩は30分もかかってしまうルート。

特に、徒歩ルートには後半の道が厳しいので、体力は温存しておきたいところ。

野球部が練習で使うほどの坂、充分に覚悟を。

最後に、金額について。

いわき駅から灯台入口で途中下車し、灯台入口から神白まで移動した料金は、1080円。

ちなみにですが、いわき駅からそのまま「神白」まで行けば830円に。

いわきマリンタワーへと直接行くなら、少しは安くなります。

また、このバスルートにはお得に回れるような切符はありませんでした。

なので、今回はおとなしく定価で行くことをオススメします。

ちなみに、いわきマリンタワーには入場料330円が発生するので注意。

ここはしっかりと払っておきましょう。

今回のルートの魅力は?

今回のポイント

①バスの本数は1時間に1本

今回のルートの魅力は、バスの本数のみ。

正直な話、この魅力だけでも充分なルートです。

ぜひ、参考にしてください。

バスの本数は1時間に1本

福島県 いわきマリンタワー

これはいわき駅から灯台入口はもちろん、最寄りのバス停「神白」までのルートも1時間に1本とあります。

また、いわき駅へと通じる「泉駅」にもバスの本数があるので、帰り道に迷うことは無いかと。

今回のルートの注意点は?

今回のポイント

①バスの乗り場と行き先に注意

②降りるバス停に注意

③徒歩ルートの曲がり角と坂道に注意

今回の注意点は、徒歩ルートに注目したいところ。

バス降りてからのルートにはしっかりと確認してほしいので、ぜひ事前に確認を。

いわき駅でのバス乗り場と行き先に注意

福島県 塩屋埼灯台

これは以前の記事にも注意点として上がっているポイント。

いわき駅のバスターミナルはかなりの広さを誇り、バス乗り場が多くてどのバス乗り場なのか分からないほど。

今回使用するバス乗り場は「9番乗り場」。

乗るバスは「江名経由」の泉駅行きに乗りましょう。

この「江名経由」がポイントです。

他にも色んな行き先のあるバス乗り場ですが、「江名経由」のバスに乗れば間違いなく「灯台入口」や「神白」のバス停を通るルートになります。

ここはしっかりと抑えましょう。

降りるバス停に注意

福島県 いわきマリンタワー

現地情報や今回試したルートについてにも記載されていますが、再度確認のため。

今回のルートで降りるバス停は、神白。

塩屋埼灯台も行きたい場合は「灯台入口」で降りれば問題ありません。

ここは、旅のスタイルに合わせて降りるバス停を確認すれば良いかと。

徒歩ルートの曲がり角と坂道に注意

福島県 いわきマリンタワー

徒歩ルートでは、この2つのポイントを注意してほしい。

まず、神白のバス停降りてからの曲がり角。

特に目立った看板など無いので、ここで間違えるととんでもないことに。

目印としては、押しボタン式の信号機を目印に曲がるのがオススメ。

曲がり角は左方向しかないので、ここだけ気をつければ問題ないかと。

福島県 いわきマリンタワー

そして、後半に待っているのはこの坂道。

距離としてはそこまで大したことはありませんが、それでも傾斜のある坂道です。

平地で体力を使わないようにしたいですね。

最後に

福島県 いわきマリンタワー

如何でしょうか。

いわき市には沢山の魅力があり、色んな周り方が出来ます。

こういったルートがあるよという参考になれば幸いです。

では、旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

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