世界遺産にも登録されたアビラ旧市街を一望出来る最高の絶景スポット!スペインのアビラへの行き方。
スペイン アビラ

※2022年10月時点の情報

こんにちは。

タニモトショウタロウです。

今回紹介するのは、スペインのアビラへの行き方。

市壁に囲まれた旧市街が「世界遺産」になっている絶景スポットです。

そんな場所へと、今回は「バリャドリード駅から電車とバスで行くルート」を紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

スペインのアビラとは?

スペイン アビラ

アビラ(Ávila)は、スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州アビラ県のムニシピオ(基礎自治体)。アビラ県の県都である。首都マドリードからは直線距離で西北西に約87kmの位置にある。「城壁と聖人の町」の別称で知られる。

町の名前の語源は、ローマ帝国時代に「白い小部屋(Alba cella)」と呼ばれていたワインセラーの名前が転訛した、あるいは「イベロ人の地」に由来すると考えられている。

海抜1,117mの高さにあり、スペインの県都でもっとも標高が高く、ヨーロッパの司教所在地として最も標高が高い地点に位置する。荒れ野の中に唐突にそびえている岩山の平らな頂上に建てられている。

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(アビラ)

周囲にある市街地からも高い位置にあることが分かるのが、このアビラの旧市街。

市壁から見える市街地も、なかなかの絶景でした。

スペイン アビラ

そんな市壁の中にある建物の中でも、こちらの大聖堂がオススメ。

スペイン アビラ

光の少なさから滲み出る雰囲気が、より大聖堂らしい神聖な雰囲気を出してくれます。

入場料が8€と少し高めですが、この景色にはそれだけの価値があります。

ここはしっかりと支払いしましょう。

スペイン アビラ

そんな絶景スポットの数々があるアビラの旧市街ですが。

今回紹介する絶景はこちらになります。

スペイン アビラ

それが、この展望台。

アビラの旧市街を一望出来る、最高の絶景スポットとなっています。

今回の記事では、この展望スポットへの行き方を記載しました。

ぜひ、最後までご覧ください。

スペイン アビラ

市街地を回るだけでも充分に楽しめるアビラ。

ぜひ、時間が許す限り隅から隅まで散策してほしい。

今回試したルートは?

スペイン アビラ
時間片道
・電車 1時間15分(バリャドリード駅〜アビラ駅)
乗り換え 10分
・バス 10分(Escuela de Policía〜PUENTE ADAJA)
・徒歩 10分(PUENTE ADAJA~アビラ展望スポット)

合計 1時間35分
金額片道
・電車 12.70€(バリャドリード駅〜アビラ駅)
・バス 1€(Escuela de Policía〜PUENTE ADAJA)
・徒歩 0€(PUENTE ADAJA~アビラ展望スポット)

合計 13.70€(約1960円)

試したルートは、「バリャドリードから電車とバスで行くルート」

バリャドリードから電車とバスで約1時間30分で行けるルートを紹介します。

スペイン アビラ

まず、移動時間について。

最初の電車での移動時間は、1時間15分。

以前紹介した「サラマンカへの行き方」を見てもらうと分かるのですが、今回の電車ルートも同じくらいの距離。

なので、日本で例えると「隣の県へと旅行する気持ち」で考えると旅行しやすいかも。

スペイン アビラ

アビラ駅は昔ながらの建物が多く、当時の歴史を思い出させるような景色が広がります。

ですが、その分駅内が狭いので注意を。

スペイン アビラ

次に、バスルートの話になりますが。

駅前からは出ておらず、北へと5分ほど歩いた場所にバスルートがあります。

5つほどバスルートがありますが、今回紹介するバスルートに乗ってしまえば、目的のバス停まで10分ほどで辿り着けます。

なので、バス停まで辿り着くのがアクセスが悪いところかなと。

スペイン アビラ

次に、金額について。

まず電車ルートだけで片道12.70€(約1820円)

しっかりとお金を取られますが、座席シートは日本の新幹線並み。

なので、ここは払ってもしっかりとした対価が得られます。

スペイン アビラ

ちなみにですが。

乗車券のチェックは、電車が出発した後にされます。

その際、マスクをしていないと注意されます。

なので、マスクはつけておく事をオススメします。

スペイン アビラ

バスルートは1€(約140円)。

日本の市内バスより安い金額でアビラ中心部へと行けます。

また、バス停近くには乗車券の販売は無いので、乗車時に現金で払うことになります。

なので、小銭を多く持っておくことをオススメします。

今回のルートの魅力は?

今回のポイント

①バリャドリード駅でのアクセスが良い

②電車の座席が快適で座りやすい

③電車から見える景色が絶景

④バスルートの本数が1時間2~3本と多い

⑤最寄りのバス停から展望スポットまで徒歩10分

今回の魅力は5つ。

電車、バスルートともに魅力が多いルートとなっています。

ぜひ、参考にしてください。

バリャドリード駅でのアクセスが良い

スペイン アビラ

バリャドリード駅では色んな方面から電車が入ってきます。

そうなってしまうと、乗る電車が分かりづらい点が発生しますよね。

スペイン アビラ

今回使用した乗り場は、駅の端っこの乗り場。

ですが、徒歩3分もかからず乗り換えが出来るスムーズさがありました。

なので、とても利用しやすい駅となっています。

電車の座席が快適で座りやすい

スペイン アビラ

バリャドリード〜アビラ間の席は、日本の新幹線と同じくらいの快適さがあります。

しかも、座席の中央にコンセントがあり、お手持ちの電子機器を充電することが出来ます。

日本の新幹線だと窓側にしかないですが、スペインは座席の中央にあるのは助かりますよね。

ただし、スペインの電圧は日本と違い200V。

使っている電子機器が対応しない機器があるので、事前に注意を。

電車から見える景色が絶景

スペイン アビラ

バリャドリードを離れれば、地の果てまで続くような一面に広がる荒野。

バリャドリード〜アビラ間ではひたすらこの景色が流れますので、スペインの広大さを味わうことが出来ます。

バスルートの本数が1時間2~3本と多い

スペイン アビラ

アビラ駅から少し離れた場所にバスがあるので、ちょっとしたアクセスの不便さがありますが。

それでも、バスルートの本数は整っています。

土日になると1時間に1〜2本になるのが痛手ですが、それでも本数がある方。

なので、ある程度のアクセスの良さがあります。

最寄りのバス停から展望スポットまで徒歩10分

スペイン アビラ

降りるバス停は「PUENTE ADAJA」に。

ここから北西へと10分ほど歩けば、アビラの旧市街を一望出来る展望スポットへと行くことが出来ます。

スペイン アビラ

ただし、展望台は丘の上にあります。

ちょっとした坂を登ることになりますので、その点だけは覚悟しておくと良いかと。

今回のルートの注意点は?

今回のポイント

①バリャドリード駅の券売機での購入方法に注意

②バリャドリードでの乗る電車に注意

③電車の本数が午前中に2本と少ない

④アビラ駅からの乗るバスに注意

今回の注意点は、4つ。

主に電車ルートにて注意してほしい点があります。

ぜひ、参考にしてください。

バリャドリード駅の券売機での購入方法に注意

スペイン アビラ

券売機で乗車券の購入手続きは出来ますが、クレジット決済が上手くいかない時があります。

ここでは、窓口購入をオススメします。

窓口で「出発時刻」と「降車駅」を伝えて乗車券を購入するようにしましょう。

バリャドリードでの乗る電車に注意

スペイン アビラ

今回使用するルートは途中下車になります。

なので、行き先だけを確認していると確実に詰みます。

スペイン アビラ

なので、発見された乗車券に記載されている「列車番号」をしっかりと確認しておきましょう。

出発時刻で列車を探すのもオススメしますが、スペイン国内の電車はよく遅延します。

なので、あまり参考にはならないので注意を。

電車の本数が午前中に2本と少ない

スペイン アビラ

今回の電車ルートの中で、1番気をつけてほしいところ。

バリャドリードからアビラへと行く電車は、午前中だと2本しかありません。

午後に行けば本数があるので、午後に行ってほしいと言いたいところですが…

スペイン アビラ

午後は午後で本数が少ないです。

しかも、曜日限定のルートもあり、次来るのが夜というケースがあります。

この点には充分に注意をしてほしいところ。

アビラ駅からの乗るバスに注意

スペイン アビラ

アビラ駅前はバスルートがあるものの、今回紹介するバスルートはありません。

なので、駅から北に5分ほど歩いた場所まで行くことになります。

スペイン アビラ

さて、無事辿り着いたところで今回使用するバスルートの話になりますが。

今回使用するバスルートは3番。

このバス停は数多くのバスルートがあるので、間違えないように乗りたいところ。

最後に

スペイン アビラ

如何でしょうか。

アビラ旧市街を一望出来る展望台への行き方を紹介しました。

アビラ旧市街までなら、駅から徒歩20分ほどで行けます。

ですが、展望台へ行くという話になれば、間違いなくバスルートを使った方がオススメします。

今回紹介した展望スポットはもちろん、アビラ旧市街全てを楽しめるような旅プランの参考になれば幸いです。

では、旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

Follow me!

    Twitterでフォローしよう

    おすすめの記事