登山ルートから行けてしまう大迫力の絶景スポット!富山県の黒部ダムへの行き方!
富山県 黒部ダム

※2020年9月時点の記事です。

こんにちは。

アマミヤタロウです。

さて立山の山並み見たあとに、帰り道なので、もう一つみたいと思いませんか?

そういう方に、ピッタリの観光スポットがあります。

それが富山を代表する観光地、「立山黒部アルペンルート」の観光スポットである、

富山県の黒部ダムです!

富山県の黒部ダムとは?

富山県 黒部ダム

黒部ダム(くろべダム)は、富山県東部の立山町を流れる黒部川水系の黒部川に建設された水力発電専用のダムである。1956年(昭和31年)着工、太田垣士郎指揮の下、171人の殉職者を出し7年の歳月をかけて、1961年1月に送電を開始し、1963年(昭和38年)に完成した。貯水量2億トン。北アルプスの立山連峰と後立山連峰に挟まれた黒部渓谷にある黒部ダムは、黒部川下流域の海に面する黒部市から直線距離で約40キロメートル南東に位置し、長野県大町市から直線距離で約20キロメートル西に位置する(県境から約3キロメートル西に位置する)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この景色を知っている方は多くいるのではないかと。

ここの魅力は、何といってもダムから放水される水の勢い!これはぜひ間近で見て欲しい。

試しに近くにいって見たのですが、水の勢いが想像以上に迫力があったので…

5秒で引き返しました。

富山県 黒部ダム

また立山黒部アルペンルートの途中で通る道でもあるので、

登山する前や登山した後に観光が可能。

そういった観点から、とても寄りやすい観光スポットとなってるので、

ぜひ寄る事をおススメします。

黒部ダムの行き方は?

まずはGoogleマップを見てみよう。

ダムだからね。やっぱり山奥になるのは仕方ないよ。

そんな山奥にある黒部ダムだが…

公式が推奨しているルートは、JR信濃大町からバスで移動し、

乗り換えて扇沢からバスで行くルート。

むしろ公式が推奨するルート以外にあるのかっていわれると、

「立山黒部アルペンルート」と言われるくらいなので、このルート以外の選択肢は無い。

なので今回試したルートは「室堂からロープウェイとバスで行くルート」

本来であれば信濃大町からバスで行くのが最短だけど、

今回は以下の記事からの旅の延長で行ったルート。

なので今回は「室堂からロープウェイとバスで行くルート」を紹介してきます。

このルートのメリットは?

なぜこのルートを採用したのか。

簡単に行ってしまえば公式がおススメするルートなので、

深く考えなくてもよいという感じです。

またその他にもメリットがありますので、ぜひ参考にしてください。

乗り換えが楽だ。

富山県 黒部ダム

何このルート。楽すぎるでしょ。

恐ろしいほど楽なルート。前の人について行くだけでどんどん前へと進める。

ここまで恐ろしいルートだとは思わなかった。流石は公式が推奨するルート。

という事で乗り換えが楽過ぎる。これですよ。

道中も景色が飽きない。

富山県 黒部ダム

このルートをおススメする理由の一つです。

地下道走ったりロープウェイ乗ったりと忙しい道のりですが、道中の景色は飽きません。

むしろ見てないのと珍しいポイントを逃してしまいますので、

ぜひ変わりゆく景色をご覧ください。

ほぼ一直線なので、道に迷わない

富山県 黒部ダム

これも良い点ですよね。

乗り換えはとても多いのですが、行先は一つしかありません。

なので迷う必要もなく、そのまま進んでいけます。

…まあ一番は登山者の人たちに紛れ込んでしまえば間違いなく行けるかと思いますけどね。

このルートの注意点!

まあこの辺りを気をつけて欲しいなと思う点がいくつか。

これから紹介する点を気をつけてもらえれば、自分のプランがより良いものになります。

ぜひ、参考にしてください。

金額が高い。

これです。

これは本当に高かった。

片道4390円。隣の市まで旅行でも行くんかと思うくらい高い。

そう、この値段を見れば明白です。気をつけましょう。

ですがこの価額の高さは、JRのお得切符によって問題が解決されます。

愛知方面からのお得切符や、地元民限定の切符など、様々な切符の種類があります。

ぜひ、以下の公式サイトから見ていただいて参考にしてもらえれば幸いです。

https://www.alpen-route.com/access_new/recommend-tickets/advance02.html

時間を間違えると登山客に巻き込まれる

富山県 黒部ダム

これは注意です。

長期休暇なら尚更です。

この写真はまだ始発に近いのにも関わらず、この行列ですよ。

そして最初の交通手段はバス。

乗車制限もかけられてるので、どんどん行列が出来ていきます。

臨時バスも作ってかなり回していましたが、それでもこの行列になります。

登山した後に黒部ダム見るなら尚更です。

午前中には移動して、空いているうちに黒部ダムを見にいきましょう。

最後に

富山県 黒部ダム

如何でしょうか?

今回は立山の山並みを見てきた、登山者向きのルートになります。

もちろん、登山しなくてもこの黒部ダムは見に行けます。

その際は長野方面から行くことを強くオススメしておきます。

というよりも黒部ダムは長野寄りなので…

長野から行きたい!という方は、

申し訳ないですが調べて頂くか、私宛までに連絡していただければお答えします。

では、旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

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