決して徒歩で行こうとするな。大分県の由布川峡谷への徒歩での行き方。
大分県 由布川峡谷

※2021年5月時点の情報です。

こんにちは。

まだ見ぬ世界を求めて、旅をする旅人。

アマミヤタロウです。

さて、今回紹介するのは「由布川峡谷への行き方」

毎年旅行の雑誌や、有名カメラマンのカレンダーにも載るほどスポット。

この近辺で峡谷というと宮崎県の「高千穂峡」が九州の中でも有名な場所になるかと。

ですが、この由布川峡谷は高千穂峡に負けないくらいのパワーを感じられる場所です。

では早速、紹介していきましょう。

大分県の由布川峡谷とは?

大分県 由布川峡谷

由布川峡谷(ゆふがわきょうこく)は、大分県別府市から由布市挾間町にかけての大分川水系賀来川支流の由布川の上流にある峡谷由布川渓谷とも呼ばれる。

高さ約15-60mの切り立った断崖の底で渓流が約12kmにわたって続く。苔の生した岩肌を40条以上あるといわれる細い滝筋が流れ落ちる幻想的な景観が広がり、美しい峡谷で知られるオーストリアチロル地方になぞらえて「東洋のチロル」とも呼ばれる。

2017年1月に崩落、落石のため椿入り口が通行止めとなり、同年9月には九州北部豪雨台風18号の影響で猿渡入り口が崩落して通行止めとなったため、川に降りることができない状況が続いていた。しかし、2021年3月29日に猿渡入り口が新たなルートで復旧している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

引用にも記載されている通り、この峡谷は2021年3月に工事が終わりました。

そう、これでようやく美しい渓谷が間近で見えるようになったのです。

最寄りの入り口から川までの道のりが舗装され、峡谷への道のりが簡単になりました。

大分県 由布川峡谷

駐車場では地元の方々が出迎えてくれました。

気さくで、とても和やかな人たちばかりで話が弾みました。

またこちらの峡谷に入る前に「協力金」をお願いされますので、ここではしっかりと払いましょう。

大分県 由布川峡谷

この川までの道のりを整備下さっているのも地元の人のおかげ。

こんなご時世でも頑張っている地元の人に、少しでも支援しましょう。

由布川峡谷への行き方は?

久々にきたよ、このパターン。

そう、地図上にバス停などが無いパターンで、ほぼ徒歩で行くパターン。

車があれば街の中心部からちょっと遠いですが、特に問題なく行けるかと。

ですが、車以外でも行ける方法はあるはず。

ということで、早速地図から情報を書き出してみましょう。

大分県 由布川峡谷

ルートの候補としてはこんな感じかなと。

どちらにせよ、歩くのは間違いないのは決まっている。

そしてこれは盲点だったのですが、タクシーを呼べば全て解決するんです。

ですが、「ゆふりんバス」を使ったルートだと、そのタクシーすら周辺に無いような場所に降ろされてしまいます。

なので、タクシーを使用する人は「久大本線」の電車を使って、小野屋駅から行くことをおすすめします。

ということで、今回は「別府方面からバスで行くルート」を試してみました。

このルートのメリットは?

正直に言います。こんなルートは使用しない方がいい。

そんなルートを試した自分が、どこが良いか洗い出してみたので、温かい目で見てください。

景色が良い

大分県 由布川峡谷

申し訳ない。これしかないんだ。

この景色を楽しめる人はおススメする。それ以外の人は回れ右をしよう。

という感じで、景色はとても良かった。

大きな鉄橋を渡る道もあれば、廃墟となった学校の跡地があったりと魅力はある。

そういった小さな発見に喜べる人は、このルートを使おう。

このルートの注意点は?

はい、しっかりと書いて行くよ。

沢山あるので本当に注意してほしい。

とりあえず、自分の二の舞にならないようには気をつけていってほしいと切に願う。

徒歩で2時間、道中にコンビニやスーパーは無い

大分県 由布川峡谷

まずこれよ。飲み物たくさん買ってよかったよ。

道中は自然の溢れた道で、ちょっとした民家があるくらい。

珍しい景色はあったけど、ひたすら坂を上ったり下ったり。

そんな道が多かったので、こういう道を楽しめない人はおススメしない。

タクシーを使いましょう。

降りるバス停に注意

大分県 由布川峡谷

そう、ここから峡谷まで遠いので、そりゃあバス停も違う名前になるでしょうという話。

降りるバス停は「鳥居」となります。

ただここで面白いポイントは、鳥居というのに周辺には神社が見当たらなかったこと。

恐らく、大きな神社ではなく小さい神社があるから「鳥居」というバス停になったかと勝手に想像してみたり。

バス停周辺には、本当に何もないです。

どちらの方面に行くにしろ、事前に飲食できる食べ物や飲み物を買っておきましょう。

由布川峡谷の入口に注意

大分県 由布川峡谷

これ危なかった。というより看板を見ていればこんなことにはならなかったと思ったり。

今回は北から攻めるルートになるので、入り口を勘違いしやすくなります。

元々の入り口はこっちだったこともあり、勘違いするケースがあるので注意。

ただ元々入り口で使っていた場所には分かりやすいように看板があるので、見逃さなければ行けるかと。

なので入り口を探すときは、看板に注目して行きましょう。

最後に

大分県 由布川峡谷

如何でしょうか。

景色としては抜群に自然を感じられる場所なので、非常におススメできます。

但し、現地着のバスや電車は無いので、充分に準備してから行きましょう。

では旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

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