緑一面に広がる草原に行ってみよう!熊本県の草千里ヶ浜への行き方。
熊本県 草千里ヶ浜

※2021年5月時点の情報です。

こんにちは。

まだ見ぬ世界を求めて、旅をする旅人。

アマミヤタロウです。

さて、阿蘇山にはもうひとつの観光スポットがあります。

ここでは、たとえ阿蘇山の火口まで見れなくても、大自然の迫力を感じる事が出来ます。

それが、今回紹介する「熊本県の草千里ヶ浜」です。

熊本県の草千里ヶ浜とは?

熊本県 草千里ヶ浜

草千里ヶ浜(くさせんりがはま)または草千里(くさせんり)は、熊本県阿蘇市、阿蘇郡南阿蘇村にある面積78万5,000㎡の草原地帯。阿蘇を代表する観光地にもなっている。

2013年3月に、国の名勝天然記念物(米塚及び草千里ヶ浜)に指定されており、その指定面積は125万8,508㎡ある。

活火山としての阿蘇山とは対照的に、広々と草原に覆われた草千里ヶ浜は、標高1,140m、直径約1kmの広く浅い二重の火口跡(約3万年前にデイサイト質の軽石の噴出によって形成)には、中央の小高い丘を挟んでほぼ東西に対する窪地が存在し、雨水が溜まると池になり、放牧された牛や馬の水飲み場にもなっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

当初は阿蘇山の火口を見る予定だった時間が、噴火警戒レベルのせいで大幅に時間が空くことに。

ですが、その結果からこの景色を長い時間見れることが出来たので良かったり。

熊本県 草千里ヶ浜

見てください、この広さを。

思わず走りたくなるような広さですが、池の近くにぬかるみがあるので、充分注意して走りましょう。

少年少女の気持ちは大事ですが、身体は大きい人が多数かと。

無理だけはしないように。

草千里ヶ浜への行き方は?

地図を見ただけで判断すると、「こんな山奥にどうやっていけと」っといったコメントがあるかと。

そりゃあそうでしょう。

こんな場所、車一択にしたいくらいの場所です。

ですが、そんな場所でも簡単に行ける手段があります。

それが「阿蘇駅からバスで行くルート」です。

早速、このルートの良いポイントと注意点を見てみましょう。

このルートのメリットは?

景色はとても良いのに、場所は山奥。

こんな道はバスで行くとすんなりと行けてしまいます。

このルートを使用する場合は参考にしてください。

バス一本で行ける

熊本県 草千里ヶ浜

まずはこれ。

阿蘇駅からバスに乗り換えるだけで、難なく行けてしまいます。

旅の初心者でもスムーズに行けてしまうので、慣れていない人はこのルートをおススメします。

バスの道中から見える景色が良い

熊本県 草千里ヶ浜

これが一番おススメする理由。

バスでゆったりと過ごしながら、この景色を見る。

最高以外に言葉なんてあるのでしょうか。

ちなみにこのルート、車やバイクで行くと途中で止められるスペースはあります。

ですが、そこまで広くないのでおススメは出来ません。

長期休暇中になると、この道中がかなりの激戦区になるので、この点を覚悟していくと良いかも。

バス停から草千里ヶ浜まで近い

熊本県 草千里ヶ浜

降りて振り向けば、草千里ヶ浜の緑一面の景色が広がります。

その緑一面の景色に向かって、歩けばだれでも行けます。

ですが、途中には登山道路があるので、車の通行には充分注意してください。

このルートの注意点は?

では、このルートを使うにあたって注意点を。

しっかりと抑えてから進んでいきましょう。

バスの運賃が高い。

実はこのポイント、以下の記事にて紹介してます。

阿蘇山にも行くという方が、もしこの記事を見てるならなおさら。

ここ一か所だけならともかく、この先の火口まで行くなら「フリー切符」を購入しておきましょう。

バス待合室の券売機でも購入出来ますので、必ず乗車前に購入しましょう。

バスの本数が少ない

これも上の記事でも紹介済み。

1日4~5本と本当に本数が少ないし、一本逃せば、次は1時間~2時間後なんてことも。

必ずバス停の時刻表などを確認し、余裕をもって行動しましょう。

最後に

熊本県 草千里ヶ浜

如何でしょうか。

ここまで歩ける草原は、日本でも珍しいのではないかと。

開放感が溢れるこの景色、ぜひ生で感じてみてください。

では旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

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