稚内市内や宗谷湾を一望出来る公園へ徒歩で行ってみよう。北海道の稚内公園への行き方。
北海道 稚内公園

※2021年10月時点の情報

こんにちは。

まだ見ぬ絶景を求めて、旅をする旅人。

アマミヤタロウです。

さて、今回紹介する場所は、北海道の稚内公園。

稚内駅から徒歩30分で行ける公園で、稚内市内を一望できる展望スポット。

そんな場所へと、今回は「稚内駅から徒歩で行くルート」を試してみました。

ぜひ、参考にしてください。

北海道の稚内公園とは?

北海道 稚内公園

市街地を一望できる高台に位置しており、隣接する森林公園(稚内森林公園キャンプ場)と合わせて約100ヘクタールが市民の憩いの場になっている。

道北の桜の名所として5月中旬頃にエゾヤマザクラやヤエザクラなどが咲く。観光地としてトリップアドバイザーによる「2015エクセレンス認証」を受賞している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(稚内公園)

引用にも書いてある通り、トリップアドバイサーにも選ばれるほどの観光地。

稚内公園から見える絶景の数々が、とても魅力的になってます。

北海道 稚内公園

頂上まで上がらなくても、「氷雪の門」まで行くだけでも充分な景色が見られます。

徒歩15分もあれば行ける距離なので、バス待ちで行くのもオススメ。

北海道 稚内公園

さらに上へと登ると、「開基百年記念塔」という大きなタワーが。

入場料400円を払えば、さらに高い景色が見れるのはもちろん、晴天の時にしか見れない島も見れたりします。

もし、高台周辺の景色が飽きることがあれば、この記念塔まで登るのもアリ。

稚内公園の現地情報

現地の滞在時間約2時間(食事なし)
現地周辺の食事場所なし
現地周辺のバスルートなし

滞在時間については、かなりゆっくりと過ごしてます。

普通に散策するだけなら、1時間で充分かと。

次に、現地周辺の食事場所について。

稚内公園内には食事が出来る場所はありません。

なので、公園に行く前か行った後に、稚内駅周辺で済ませるようにしましょう。

最後にバスルートについて。

無しと書きましたが、公園まで行くバスルートが無いという話です。

入口から少し離れた場所にバスルートあり、稚内駅から出ているバスルートになりますが。

正直な話、稚内駅から10分も歩けば、稚内公園の入口に行けるほどの距離。

バスルートを使わなくても行ける距離です。

なので、ここではバスルートを使用せずに行くことをオススメします。

今回試したルートは?

北海道 稚内公園
時間・徒歩 30分(稚内駅〜開基百年記念塔)
合計 30分
金額・徒歩 0円(稚内駅〜開基百年記念塔)
合計 0円

今回試したルートは、「稚内駅から徒歩で行くルート」

半日空いてしまった時にも行けるようなルートであり、難易度の低いルートとなっています。

徒歩で行くということで、金額もかからずに行ける節約ルートにもなっています。

予算がなくて時間が余っている方に、非常にオススメできるルートかと。

このルートの魅力は?

今回のポイント

①徒歩30分で頂上まで行ける

②登っている最中に見える稚内の景色が良い

③予算がかからない

1番の魅力は、なんといっても徒歩30分で行けてしまうこと。

この魅力だけで行ってほしい場所となっています。

ぜひ、参考にしてください。

徒歩30分で頂上まで行ける

途中の坂道については注意点に書きますが。

30分で公園の頂上まで行けるのは、かなり大きい。

急に予定が空いてしまったり、朝の散歩で行ってみたいなどがあれば、この稚内公園がちょうど良いかと。

登っている最中に見える稚内の景色が良い

北海道 稚内公園

この景色を見てください。

頂上から見えるのは景色はもちろん良いですが、途中の景色が抜群に良い。

さまざまな顔を見せる稚内公園ですが、オススメは「開基百年記念塔」へと続く坂道から、振り返って見える景色。

ぜひ、記念塔まで登る途中に振り返ってみては如何でしょうか。

予算がかからない

徒歩で行くことによって、予算を節約することができます。

予算をかけずに景色を楽しみたい方には、もってこいのルートに。

時間が余っている方にも、オススメできます。

このルートの注意点は?

今回のポイント

①稚内公園内の坂道がきつい

②頂上付近に自販機がない

注意点は、展望スポットということもあり、坂道がかなり急なこと。

こればかりは仕方ないところがありますので、注意して進みましょう。

稚内公園内の坂道がきつい

北海道 稚内公園

坂道のきついポイントとしては、入口から途中の分岐点までと、記念塔へと続く道のり。

これは実際見てみると分かるのですが、この坂道にはかなりの傾斜が。

ですが、道中はしっかりと舗装されている道。

なので、登山するよりかは歩きやすいかと。

それでも結構足にくる坂となってます。

登る方は体力と足の状態に注意しましょう。

頂上付近には自動販売機はない

北海道 稚内公園

そこまで大した注意点ではありませんが。

この稚内公園、自動販売機がないので注意が必要です。

日陰も少ない道のりが続くので、比較的に水分が失う速度が早くなります。

なので、水分補給が出来るものを事前に用意することをオススメします。

最後に

北海道 稚内公園

如何でしょうか。

稚内駅から徒歩で行ける展望スポット、散歩にも丁度良い場所となっています。

もし、旅の時間が余ることがあれば、こちらにも行ってみては如何でしょうか。

では、旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

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