海が見える棚田までバス一本!石川県の白米千枚田への行き方
石川県 白米千枚田

※2021年8月の情報です。

こんにちは。

まだ見ぬ世界を求めて、旅をする旅人。

アマミヤタロウです。

さて、石川県と言えば金沢市内の数多くの観光スポットがあります。

そんな数多くの観光スポットを後にして、今回調べたのは。

石川県の最北にある小さな町、輪島市。

今回の記事では、そんな最北の町からぜひ行って欲しいと1番目に上げるほどの観光スポット。

それが輪島市の「白米千枚田」になります。

輪島市内からバス一本で行けるルートとなってます。

ぜひ参考にしてください。

石川県の白米千枚田とは?

石川県 白米千枚田

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、石川県輪島市白米町にある棚田である。数が多いので千枚田と呼ばれるが、現地案内板には枚数1004枚と記載されている。また「狭い田」からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度。

2001年、白米の千枚田の指定名称で国の名勝に指定された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

海が見える棚田として、日本海の青さと棚田の緑の色合いが、まるで天国に来たような景色に見えます。

私自身も、この地へ訪れたときは思わず写真を撮るのをためらうほど、カメラを握らずにただこの景色を見るだけになりました。

石川県 白米千枚田

また、この白米千枚田ですが、日本海の海沿いまで降りる事が出来ます。

白米千枚田の近くの駐車場から、舗装された道を歩くこと5分ほどで、ここまで降りる事が出来ます。

ぜひこの景色も合わせてみて欲しいので、階段を降りて日本海の景色も見て欲しいです。

石川県 白米千枚田

もちろん、この棚田内も散策出来ます。

一部散策出来ない道もありますが、ほぼ散策できるようになっています。

ぜひ時間の許す限り、この棚田の中を歩きましょう。

白米千枚田への行き方は?

さて、周辺をみると輪島市が見えますね。

この輪島市から、何か交通手段があるかどうかを調べていきました。

すると、この白米千枚田はバスが出ており、一本で行けるという情報が。

そこまで簡単なルートであれば旅の初心者でも行けるかもしれない、と思った自分がいましたが、現実は甘くありません。

では今回は、「輪島市からバスで行くルート」について、ポイントを洗い出していきます。

このルートの良いポイントは?

いくら景色が良くても、それまでの旅路が悪ければ、行く気が無くなります。

しっかりとポイントを抑えて、この白米千枚田の景色まで行けるようにしましょう。

バス一本で行けるかつ、降りるバス停が分かりやすい

石川県 白米千枚田

まずはこのポイント、難なく行けるのが一番ですよね。

そして降りるバス停が分かりやすい。これは完全にベストな形。

バス停名が分かれば現地で迷ったときも探しやすいですし、どのバスに乗ればいいか分かりますからね。

バス停から白米千枚田まで近い

これが意外でした。

どうせ歩かせられるんだろうなーと思いきや、徒歩5分もあれば簡単に白米千枚田へと行けます。

歩くのが嫌いな人でも簡単に行ける絶景スポット、なかなか無いです。

重い足をヨイショと言って、足を運んでみましょう。

往復で1000円以内で行ける

片道480円なので、往復の金額にすると960円。

個人的には高いところはありますが、1000円以内でこの白米千枚田まで行けるのは良いポイントかと。

結構な辺境な場所だと、片道だけで1000円取られる所がありますので。

現地で休憩出来る場所がある

近くには道の駅があり、お土産も買う事も出来れば食事も楽しめる場所となってます。

現地での散策からの休憩や、バス待ちの時間潰しがここで出来ます。

写真がないのが残念ではありますが、結構綺麗な道の駅でしたので、休憩にはもってこいの場所かと。

このルートの注意点

さて、ここまで良いポイントをスラスラと上げてきました。

ですが、このルートはバス路線。

皆さんが思うところがあるでしょう。

ほぼその通りと言っても過言ではないので、早速見ていきましょう。

バスの本数が少ない

まずはこれ。

一日の本数が少なく、一本を逃せば2時間後というケースが。

私自身、12時過ぎに行った時で、帰りが15時前のバスに乗らないと、次が17時というケースが実際にありました。

時刻表は輪島市内にある道の駅か、公式ホームページで確認してください。

また、旅の当日はバス停に書いてある時刻もしっかりと確認しましょう。

ここでは問題なかったのですが、別の旅でそういったケースがあったので。

どのバスに乗ればいいのか分からなくなる

石川県 白米千枚田

これが一番危なかった。

輪島の道の駅に行くのはいいのだけど、どのバス停で、どのバスに乗ればいいのか。

当時の自分はバス案内所の人に乗り場とバス停の位置を確認したほど、少しわかりづらいところがありました。

この場合、バス停は「3番のりば」で、行先は「能登町役場前」です。

よくよく時刻表をみると、細かい文字で「千枚田・曽々木口経由」と書いてありますが。

それでも瞬時には判断できないので、注意が必要なポイントです。

最後に

石川県 白米千枚田

如何でしょうか。

輪島に来たとなれば、迷わずこの白米千枚田まで足を運び、この景色を堪能してほしいほどおススメする絶景スポット。

バスの行先や乗るバス停などが分かりづらい所がありますが、是非とも多くの方がこの景色を見れることを祈ります。

では旅の道中には気をつけて。

良い旅路を。

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